2017年11月7日火曜日

2017年11月5日 荒島岳(1.523M) 福井県大野市

2017/11/5 荒島岳 晴れ 5名

福井(6:30)…勝原…下山(7:40)…(11:25)頂上(12:25)…しゃくなげ平(13:20)…登山口(14:34)…勝原駐車場(15:05)…福井

10月は台風が二つもやって来て、近くの里山や公園でも木々への影響は大でした。
11月に入って最初の日曜は大丈夫との事で、白山か荒島かとなったようですが、結局荒島岳に決定、下山コースから入り勝原に下山となりました。
足羽川を渡って158号線に進む前に美山の山から雲海があふれ滝雲となっていました。
初めて見る光景で、きっと大野市では雲海に浮かぶ大野城の撮影に多くの人が喜んでいたのでは。私たちの車が大野市内に入った時にはもう消えて明るくなっていました。
勝原スキー場跡の駐車場に一台キープしに入るともう満車、やっと停めて下山に向かいます。下山の駐車場には一台のみで、こちらからの登山者は少ないようですね。
 このコースに初めて来たのは5年前、ハッキリと覚えていないのだが急だったのと、まだ道が整備されて長く経っていなかったので、笹の切り株がツンツンと立ち歩きにくかったことだけ忘れていない。
     杉林をしばらく行くとブナ林に変わります。
   さあ、ここから急になります。空は青く本当にこの秋に少なかった青空、嬉しくなりますね。
 カエデは色づいて残っていてくれました。

ほとんど直登のコースです。登った!と言う感じにさせてくれる?

    木々の間から冠雪した白山が見えて来ました。
 ロープ、ロープの連続です。やっと奥の方に本峰が見えて来ました。

 やっと少しなだらかになり、頂上まで1Kの標識が出ます。道はよく踏まれて笹の切り株で転ぼうものなら突き刺さるかという心配は無用でした。
    白山方面
遅れている一名を待って確認しながら足を進めます。今日は日差しがあっても気温が低めで、私には待望の気候です。お蔭で快調♪
 振り返ると歩いて来たコースが。

     あと少し  背丈ほどあるチシマザサの脇を歩いているとバラバラというかカシャカシャと言うような音がする。初めは何の音かわからずいますと、それが笹の外側にある灌木の枝に付いた霧氷の溶け落ちる音と判明。

   とても綺麗なんですが、時間が・・・
  もう少し早ければと思いましたが、かろうじて撮れました。その間にもバラバラと落ちて無くなっていきます。

到着! 大勢の登山者が休んでいます。4~5年前までと違い若い人が8割と言う感じです。昔は中高年ばかりだったのに、ブームなんですね。
一枚羽織るだけで暖かく、ゆっくりランチタイムが過ぎて行きます。
さあ!降りましょう。
 北側の斜面にまだ少し霧氷が残っています。
     下山コース
それにしてももちが壁を過ぎるまでこんなに歩きにくい道だったっけ?と思う程段差は厳しく、溝のような道はドロドロで滑るし大変です。登山者が増えて荒れるのも一因でしょうか。良く考えると、まず積雪のある時期に登る事が多く、雪は綺麗で転んでも怪我しないし汚れないし、歩きやすいんだと理解してひとり納得していました。
しゃくなげ平で小休止して下山続行。
    500~800M辺りが綺麗でした。
    ナナカマドの赤い実

向かい側の山も赤くなっています。元のスキー場跡は相変わらずゴロゴロ石で歩きずらいので疲れた足には辛い! やっと、駐車場が見えてくると先に降りていたS君とJちゃんが下山に車を回収に行って来てくれて、戻って待っていました。早いなあ!
お蔭で予定より早く帰れそう、あっ宝ンドで汗を流して帰福。
充実した楽しい一日でした、皆さん有難う(*^_^*)

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